夜泣き



| 生活/一覧 |  
2008年05月05日(Mon)
夜泣き
夜泣きは、赤ん坊や幼児、特に生後2〜3ヶ月から1歳半くらいの赤ちゃんが、夜間睡眠中に突然目を覚まし激しく泣くことを言います。中でも、空腹や、オムツがぬれた、などというはっきりした原因がない場合を指すことが一般的です。

夜泣きの原因は、はっきりとは分かっていませんが、赤ちゃんは1日の大半を眠ってはいるものの、成長するに従って昼間は起きている時間が長くなってきます。何らかの原因で身体の中の、体内時計のリズムが狂ってしまうのではないか、とも言われています。

夜泣きの対処法として、体内時計を正常に戻す、ということがあります。これには色々な方法がありますが、夜泣きは寝ぼけた状態のことが多いため、一度完全に目をさましてやってから、改めて寝せつける、という手段もあります。

夜泣き解消に最も有効だ、と言われているのは昼と夜をはっきりと認識させるやりかたです。要するに昼間疲れさせるのですが、最終的には時間が来れば治まるもの、と親が達観してどっしりと構えていることも重要なのです。


   


様々な出来事に関する事

新着エントリ

様々な出来事に関する事

カレンダ
2008年5月
       
5

アーカイブ
2008年 (3)
5月 (3)

アクセスカウンタ
今日:3
昨日:3
累計:1,150